房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

2019/11/02 興津東港

興津東港に行ってきました。波っけがあって、いい雰囲気。

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午前は渋かったですが、午後は、ハリスを1号に落とし、タナを3ヒロにとって、コマセを足元に打ってから、沖のヨレを狙って仕掛けをふんわり入れると、メジナシマアジがぱたぱたと釣れました。シマアジは25cmくらいですが、引きが強烈!何度も「すわ大物!」と勘違いさせられました。大物といえば、結構大きいのが掛かったのですが、根に潜られて切られたことが2回ありました。掛かると、足元の根に向かって一直線に来るんで、ひっぱがすのに失敗するとジ・エンド。ともあれ、魚は小さいけど、楽しかった(^^;)。

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 <自分用備忘録>

  • コマセを足元に打って、刺し餌をあるポイントに入れ、アタリがないのに餌が取られた場合は、次のことが分かる。一つは、その方向にコマセが効いているということ。そして設定タナよりもかなり浅いタナにエサ取りがいるということ。目的のタナで目指す魚に食わすには、同じ方向でより遠くに刺し餌を投入すべきだ。つまり3ヒロならこの距離、4ヒロならこの距離というようにタナと距離は紐づいている。ただし、タナと距離を紐づけするには一定間隔でコマセを打ち続けることが必要になる。
  • また、今回、魚の出る方向が分からなくなったとき、遠目のヨレを探して直接刺し餌を投入すると、ことごとくうまくいった。高橋てっちゃんの言っていたことがばっちり当たった。
  • さらに一つ。できるだけ上下に魚を分離させたくて、今回クロダイ用の配合エサ(V10)を用いた。また、混ぜる際、沖アミをある程度潰した。これも効果があったかもしれない。
  • やりとりについて。根に潜られるのが怖くて、最初からゴリ巻きして魚を怒らせてしまった。これは逆効果だったかもしれない。可能ならやんわりと、やばい場所から遠ざけるように誘導したい。それができれば苦労はしないのだが・・・。