房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

シマアジとメジナ

シマアジは、刺身、塩焼き、握り、干物にしました。このサイズのシマアジはまだまだ脂が乗りません(^^;)。刺身にした一番大きいシマアジには若干の脂があり、王者の片鱗が見受けられました。余った刺身で作った“天然シマアジの握り”は、十分旨かったです。

メジナは煮つけです。サイズ的にも季節的にもあと一歩というところ。あと一か月すれば、脂は乗ってきます。水温が下がって、コッパグレの活性が落ちれば、サイズアップも期待できます。今回、好感触だったので冬が楽しみですが、果たして大きいのを引き出す腕があるかどうか(^^;)。

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