房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録。釣りのジャンルは、浮きフカセ、シーバス、陸から少し離れたボート釣りなど。これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑」や、エッセイなどもアップしていきます。

私の釣り歴

自分の釣り歴を書いてみた。だからなんだ、という気もするが、ブログの定義はweb logging (=web上に記録する)らしいから、just loggingと思っていただきたい。作ってみると自分でも「へぇ、そうなんだ」と思うところが多々ある。皆さんも、一度、半生を振り返ってみてはどうだろう。

 

<7歳>

  • 私の釣りの原体験は、行徳のハゼ釣りだった。祖父の家に遊びに行った際に、30~40尾釣ったと夏休みの絵日記に描いている。

<9歳~>

  • 小学校2年生まで、今の南船橋に住んでいた。当時の遊び場は「原っぱ」と「埋立地」だった。原っぱには池があって、カエル、タイコウチコオイムシミズカマキリなどを獲って遊んだ。埋め立て地には一部に自然海岸が残っていて、カニやカレイの子を獲って遊んだ。

<10歳~>

  • 小学3年のとき、船橋の山側に引っ越した。自転車で行ける範囲に、貯水池が3カ所あって、よくフナ釣りに行った。このころに一人で釣りに行くことを覚えた。

<12~15歳>

  • 中学校に入ると釣りブームが到来し、男子は全員、海に川に釣りに出掛けた。江戸川放水路のカレイ釣り、船橋港のサッパ釣り、海老川のコイ釣り、養老川のヤマベ釣りなどに行った。
  • 仲の良かったA君とは何度か木更津の沖堤防に落としの込みクロダイ釣りに行ったが、釣れるのはいつもアイナメだった。そういえば、A君を含む何人かで、金谷に泊りがけで夜釣りに行った。
  • 中学から高校にいたるまで、叔父が車で釣りに連れてってくれた。場所は福島から茨城に流れる久慈川である。川辺にテントを張り、ぶっこみ釣りを一晩中やる。釣れるのは、ナマズ、ニゴイ、ギバチなど。まれにウナギ、尺ハヤが釣れた。
  • 縁があって、何度か伊豆の狩野川でアマゴ釣りをした。

<16歳~29歳>

  • 高校に入ってからあまり釣りに行かなくなった。今も付き合いが続く悪友K君と大原や片貝に釣りに行ったが、ほとんど釣れなかった。
  • 大学、大学院でもあまり釣りはしていない。ボート部の何名かと、イベント的にキスのボート釣り、ワカサギ釣りに行った記憶がある。
  • 高校、大学、大学院を通して、養老川のヤマベ釣りには時々行っていた。この頃は釣りが趣味というほどではなく、釣り好きという程度。

<30歳~>

  • 就職し、結婚前の妻に「これから釣りを趣味にする」と宣言した。まずターゲットにしたのが、中学生のころ憧れたクロダイである。
  • ところがクロダイは、なかなか釣れない。代わりに釣れるのがメジナである。いつの間にかクロダイを忘れ、メジナ釣りにどっぷりはまった。メジナオンリーで、年間50回釣行した。シマノジャパンカップにも3回出場した。

<35歳~>

<38歳~>

  • 子供が生まれてから、色々あって、シーバス釣りをやめた。
  • その代わり、メジナ釣りを復活させた。地磯、沖磯ではなく、足場の良い安全なところで、年10回くらいの釣行になった。

<50歳~>

  • ブログを開設する。
  • ゴムボートと1馬力エンジンを購入し、年数回シロギス釣りをする。
  • コロナ禍になって在宅勤務が増え、近所(千葉市内)のナイトシーバスを始める。東京湾は夏に釣れなくなるので、外房の河川も開拓した。

<55歳>

  • 現在(2023年)は、メジナ、シーバス、シロギスの3本柱である。今年は、まさに初心に帰ってハゼ釣りに行った。4本めの柱になってくれそうな期待がある。