房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

2020/5/27 富津新港でボートシーバス

f:id:rioeyattchi:20200528135948j:plain休暇を取って、富津新港に行ってきました。10年ほど前、シーバスに凝っていたころに10回くらい来たと思います。当時、シーバスとイナダが釣れました。ここは魚はいるものの、堤防が高くて取り込みが難しいこと、加えてアマモが生えていて釣りづらいという印象でした。まぁ、アマモが生えていて、小魚がいるからシーバスもいるわけですが。そこで、今回は・・・。f:id:rioeyattchi:20200528140007j:plainマイボートです。これなら、取り込みは大丈夫。アマモ場があっても、その周りで釣りができちゃいます。脳内では勝算アリだったのですが、現地釣り師(エギング)から、「ボート?はっはっは。面白いとは思うけどね」と一笑に付されました。不穏な空気が漂います。f:id:rioeyattchi:20200528140244j:plainベストポイントの堤防先端の深場を狙うも、反応なし。ベイトの魚っけなし。釣り人の姿もなし。ちょっと季節が早いかな。f:id:rioeyattchi:20200528140224j:plainシャローのアマモ場へ移動。そういえば、堤防からのキャスティングでアマモ場でバラしていたことを思い出しました。藻がルアーに引っ掛かり、釣りづらいですが、なんとか藻の切れ目でルアーを泳がすと・・・。f:id:rioeyattchi:20200528140306j:plainキタ――(゚∀゚)――!! やっぱりいるじゃん。絶対にバラすものかと、竿先を水中に突っ込んでジャンプを抑えこみました。ネットも慎重に水中で。一度も水を割らせずにキャッチしました。ゴムボートの特権ですな。

50cm, 970gのシーバスです。ルアーはX80SWのゴールデンライム。まさにアマモ場にピッタリな色ですが、たまたまです。上州屋新橋店にはこれともう一色しかなかった(^-^;。

この後、風が強くなり、実釣3時間で終えました。結局、バイト(アタリ)はこの1度きりです。パラシュートアンカーを使いましたが、海底のアンカーでしっかり固定して狙った方が良かったかもしれません。なにはともあれ、ゴムボートからのシーバス狙いで、結果が出てうれしいです。

<自分用備忘録>

7:30 出発

9:30 現地着

11:00 出航

14:00 帰航

16:30 現地発

使用ガソリン 900ml