魚探(Luckylaker Y2020CD)を使ってみました。場所は元名海岸です。仕掛けはアジ五目とカワハギ用の胴付きを持っていきました。
100均で大判のマジックテープを買ってきて、シートレールの上の方に貼りました。思いのほか、しっかり固定でき、見やすいし操作しやすいし、本体の固定については申し分なし。振動子は有線を使いました(無線もある)。スマホを使うタイプだと、どうしても振動子は無線になります。無線より有線の方が深くまで見られるし、何となく信頼できる気がします。海水や雨で濡れる場所にスマホを出しっぱなしにするのは嫌なので、私は専用のディスプレイがあった方が良いです。有線で専用ディスプレイの魚探といえばホンデックスです。性能面で比べるべくもないですが、ラッキーレイカーの手軽さもなかなか良いと思います。
画面はこんな感じ。水深11.7m、水温22.7度で底の方に魚がいます。魚の反応があるとアラームで教えてくれます。画像のサンプルが良くないですが、中層に魚がたくさん出てきて興奮する場面もありました。
この日のために仕掛けの深さがわかるカウンター付きのリールも買いました。これで魚のいる水深に仕掛けを落とせば、釣ったも同然・・・
・・・のはずでしたが、回遊魚狙いは一尾も釣れませんでした。魚探に反応はあった水深に仕掛けを送り込んだのですが、アタリはゼロ。一度、ハリスを切られたのでフグがいたようです。魚探があれば、たちどころに魚が釣れる訳ではない。今回は一本針でしたが、次はサビキにしようかな (*_*)
カワハギ狙いはベラとキタマクラがあわせて10尾くらい釣れただけで、本命には出会えませんでした。
風が強い上に風向きが安定せず、その上雨が降るという条件で、この日にボートを出したのは失敗でした。次の日も雨で、洗ったボート、備品が乾かず、なかなか片付かない。(+_+)
釣果に繋がらなかったですが、魚探は問題なく使えました。手軽で便利です。次回以降も必ず携帯すると思います。