房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

ジェイモ 延長ハンドル自作

そろそろ、キス釣りに行こうかと、ボートの準備をしております。マイボートは、ジョイクラフトのブラックマグ205と、1馬力エンジン(ジェイモps-1)です。この組み合わせで、一つ難があるのが、船外機のハンドルが短い点です。

 

ハンドルが短いと、エンジンを操作するため船尾寄りに座らないといけません。すると、重心が後ろになります。ボートの長さが短いので、この状態で加速すると、船首が浮き上がって、ばんばん水を叩いてしまい、スピードがでません。

 

また、進行方向を向くと体をねじって後ろ手で操作することになるので、腰が痛い。体をねじらずに、前を向いて操船したい。それからもう一つ言うと、ただでさえ狭いので船首側のスペースをもっと活用したい。

 

そこで、もっと船首寄りに座り、前を向いて操船するために、塩ビパイプで延長ハンドルを作りました。前を向くとき、アクセルレバーはスポンジ素材の円筒を挟んで固定し、後ろ手で速度設定できるようにします。舵角が小さく大回りしかできないので、これを使うのは、周りに誰もいない大海原が前提です。

 

<速度を調整したいときは、後ろ手でアクセルレバーを操作>

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