そろそろ、キス釣りに行こうかと、ボートの準備をしております。マイボートは、ジョイクラフトのブラックマグ205と、1馬力エンジン(ジェイモps-1)です。この組み合わせで、一つ難があるのが、船外機のハンドルが短い点です。
ハンドルが短いと、エンジンを操作するため船尾寄りに座らないといけません。すると、重心が後ろになります。ボートの長さが短いので、この状態で加速すると、船首が浮き上がって、ばんばん水を叩いてしまい、スピードがでません。
また、進行方向を向くと体をねじって後ろ手で操作することになるので、腰が痛い。体をねじらずに、前を向いて操船したい。それからもう一つ言うと、ただでさえ狭いので船首側のスペースをもっと活用したい。
そこで、もっと船首寄りに座り、前を向いて操船するために、塩ビパイプで延長ハンドルを作りました。前を向くとき、アクセルレバーはスポンジ素材の円筒を挟んで固定し、後ろ手で速度設定できるようにします。舵角が小さく大回りしかできないので、これを使うのは、周りに誰もいない大海原が前提です。
<速度を調整したいときは、後ろ手でアクセルレバーを操作>

