房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

竿、折れた・・・

本日、三たび、市原海釣り公園に行ってきました。新竿のデビュー戦ですが・・・

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早速折りました。(^^;)いつ折ったかもわからない。針にエサをつけようと思ったら、つーっと糸を伝って穂先(トップガイド)が手元に。なんでこうも簡単に折れるかねぇ。とりあえず、応急処置。瞬間接着剤でくっつけて、ハリスでぐるぐる巻きにして、巻いたハリスの上から瞬間接着剤をたらしてガチガチにします。なぜこんなに手際が良いかというと、しょっちゅう折っているからです。強度はかなりあるので、釣りはできます。ただ、糸が引っ掛かってからみやすくなります。

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家に帰ってから、カッターとペンチで糸と接着剤をきれいに取り除いてから、釣具屋(釣具のポイント)へ持って行きました。左側の写真をみると分かりますが、断面が真っ平。チューブラー穂先は“ガラスの穂先”です。ぶつけたときの衝撃への弱さはポッキー並みです。

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釣具屋で、「穂先が折れたので、お店の部品で直してください」というと、折れた箇所に合うトップガイドを選んでつけてくれます。工賃込みで486円でした。なぜこんなに詳しいかというと、しょっちゅうこの修理をお願いしているからです。

この方法だと、竿が数センチ短くなり、トップと2番ガイドとの距離が詰まってしまいますが、そこは目をつぶります。むしろ、穂先が強くなっていいや。メーカーに修理を出すと、穂先を交換ということになるので、数千円、数週間かかるのではないでしょうか。

さて、本日の市原海釣り公園ですが、実釣2時間でアタリゼロの完全坊主でした。風が強く、流れも速いところへ、両サイドに家族連れが入り、仕掛けをうまく流せませんでした。新竿の感触は、魚が掛からなかったので、何とも言えず・・・。釣り場は、満員で入場制限がかかったほど盛況でした。

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