房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

2020/6/19 岩井袋

雨の中、岩井袋に行ってきました。中潮で夕方満潮という潮で、夕方~夜が勝負と思って朝から夕暮れまで雨に打たれましたが、まったく不発でした(+_+)

f:id:rioeyattchi:20200620104053j:plain原因は、おせん(スズメダイ)!おせんの大群がウキ下に集まってきて、餌をとられて釣りになりません。とほほ。終盤、浮きフカセをあきらめて、ルアーでシーバスを狙いましたが、こちらも不発でした。f:id:rioeyattchi:20200620104314j:plain転んでも、ただでは起きない(^^;) 途中、お土産用におせん狙いに切り替えました。おせんは九州で「あぶってかも」と呼ばれていて、焼くと鴨のように脂がしたたるそうです。話には聞いていたので、一度やってみたかった。f:id:rioeyattchi:20200620104343j:plain
おせんは9尾釣れました。針のサイズを小さくして、オキアミをハサミで小さく切って、おせんが餌を食う瞬間を見て、合わせました。最初はぽんぽん釣れたのですが、途中からは見切られて、難しくなりました。魚の学習能力は感心します。メジナは木っ端ばかりが5尾くらい釣れました。21cmを一尾持ち帰りました。