房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

カキとサンマで昼酒

<食材>イカの塩辛191円、カキ(から付)239円、サンマ149円

合計625円(税込)。

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サンマは三枚におろして、身は刺身に。頭と骨はグリルで焼きました。はらわたと皮、腹骨の剥き身も、ホイル焼きに。サンマは捨てるところがありません。内臓から出た脂がぐつぐつで、アヒージョ状態。↓

f:id:rioeyattchi:20191019184138j:plain昼酒の準備完了。お酒は、風の森 純米しぼり華。

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順位をつけると、やっぱり、はらわたホイル焼きが一番。もはや、身はおまけですな(^^;)。生ガキはびっくり。店で食べるのと変わりません。これで1個120円だから、生産者の努力と流通の進歩には頭が下がります。_(._.)_骨せんべいは焼き過ぎた。イカの塩辛は失敗。人工甘味料の甘味が口に残る。