房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

蘇我「松膳」

初めて入った松膳は、発見の喜び!

刺し盛りは、トロ、カツオ、天然シマアジ、イカ、タコ、甘エビ、ヒラスズキ、シメサバの8品で、1,080円。天然シマアジはダントツの逸品。ヒラスズキを店で食べるのは初めて。上品な白身で、スズキと比べて脂の臭みが全くなく。トロとシメサバは脂乗り具合が絶妙で、ご飯2膳はいけそう。

続いて、白子ポン酢とホッキ貝焼きをいただきました。驚いたのはホッキ。歯ごたえ良く、風味良く、サザエのつぼ焼きのような野趣があり、貝好きには堪えられない一品。汁を飲み干さずにはいられません。

この日は、最大15人くらいのお客がいたのですが、料理を一手にさばく大将の技には目を見張ります。それでいて「手が遅くて申し訳ない」と侘びていました。またまた、ご謙遜を・・・。

この日は、日本酒3合飲んで4,220円。お気に入りはシメサバとホッキ。食べたいメニューはまだまだあるので、必ず、また来ます。

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