シマノジャパンカップ磯2025の伊浜・妻良・雲見大会に申し込み、抽選を通過しました。予選が5月、セミファイナルが10月、決勝(全国大会)が11月です。決勝(全国大会)は例年通り五島列島です。
<大会概要>

- 予選に1174名出場し、93名がセミファイナルに進出します。
- セミファイナルは予選から勝ち上がった93名と、前年度決勝(全国大会)に出場した20名(5~24位)を併せた113名+アルファが出場し、20名が決勝(全国大会)に進出します。
- セミファイナルの+アルファは、シマノ所属のインストラクター(2024は7名)と予選とはとは別に開催されたU35大会の上位入賞者(2024は6名)です。
- 決勝(全国大会)はセミファイナルを勝ち上がった20名と、昨年度のシード選手4名(1~3位, 3位が2名)を併せた24名が出場します。1~3位の4名は次年度の全国大会のシード選手になります。それ以外の20名(5~24位)は次年度のセミファイナルから出場できます。
決勝(全国大会)に出た人は、次年度はセミファイナルから出場できます。さらに決勝で3位までに入った人は、次年度ファイナルから出場できます。つまり、ある年に3位内に入った人は、翌年の決勝と、翌々年のセミファイナルは自動的に出られるわけです。
さて、まずは足元から。私の出場する伊浜・妻良・雲見大会は、出場80人、勝ち上がり6人です。これは、伊浜・妻良・雲見を大きく6区域(ブロック)に分け、ブロックで1位の人が勝ちあがるというシステムです。釣った5尾の重量で競うのですが、ブロックに分けないと場所の差があり過ぎて不公平になるからです。
80人で6ブロックなので、平均すると1ブロック13~14人になります。大会に出ようかという腕自慢の13~14人の中で1位にならないといけません。当然ブロック内の場所の優劣があるので、運も必要です。たぶん、全国レベルのむちゃくちゃ上手い人でも、勝ち上がれるのは3回に1回じゃないですかね~。予選はそれくらいシビアです。ちなみに、セミファイナル以降は1対1の対戦方式になる上、前後半で場所を交代するので場所の不公平感は薄まります。
私はこれまで予選に4回出てますが、一度もセミファイナルに行ったことがありません。予選で同じ磯に上がったベテラントーナメンターの長谷部司さんは「予選は運だよ。場所が良ければスッと上がれるからね」と言っておりました。長谷部さんには「房総の人は浅いタナの釣りが上手い」と褒めてもらいました。当時は「深いタナの釣りが下手」と言われた気がして拗ねてましたが、今では素直に受け止めています。浅いタナの釣り、大事です。
伊浜・妻良は今回で3回目です。ここは大きいのが釣れるので、今から楽しみです。大会はさておき、南伊豆の有名磯での釣りを楽しみたいと思います。