房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

房総釣魚図鑑 No. 15 カワハギ

カワハギ。房総では、磯、ちょい投げ、ボート釣りでちょくちょく釣れる魚です。カワハギの特徴は食味の良さ。冬場にこれが釣れると大喜びです。何といっても“肝”。カワハギの肝は、釣魚随一の美味と言って過言ではありますまい。 アンコウの肝も旨いですが、フォアグラも旨いですが、私はカワハギ様に一票投じたい。ポン酢に肝を溶いて刺身を食べる「肝だれ」も良し、軽く湯通ししてポン酢で食べても良し、鮮度に難があれば普通に煮魚にしても、十分旨いです。カワハギの肝より旨いものがあるとすれば、それはフグの肝でしょうか。ご関心の向きは、エッセイ「河豚は食いたし命は惜しし・仮説」をご一読ください。

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洲崎の磯で釣れた32cmのカワハギ。ワ~オ♪