房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

スピードプレート

ジェイモにスピードプレートを取り付けました。想像ですが、もともと芝刈り機を「船外機でもいけんじゃね?」と生まれたのがジェイモSP-1で、やってはみたものの「やっぱりスクリューつけるだけじゃだめだねぇ」と、後からスピードプレートが考案されたのではないでしょうか。スクリューも、もともと2枚翼だったのが、3枚翼に変更されています。どのくらいの効果があるのか、比較してみたいところですが、ボートを水に浮かすのが先決です・・・。天気の関係もありますが、いつになることやら。

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<追記>
ジェイモ用はスピードプレートと称して売っていますが、一般的にはアンチキャビテーションプレートというようです。通常の船外機には最初からついています。ググってみると、バス釣り用の「エレキ」の付属パーツとして売っています。エレキもジェイモと同じようにスクリューがむき出し(傘なし)のものが多いです。バス釣りの人は、「エレキのスクリューは水面に近い方が速度が出る。アンチキャビテーションプレートを付けると、水面ギリギリまでスクリューを近づけることができる」と書いております。ジェイモのスクリューの位置はかなり水面と近いので、上面から水が巻き上がって、その分、水が推せてない、力が上に逃げる状況になるのかもしれません。