房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

海鮮味噌鍋

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<鍋材料>
・魚 類:秋サケ3切れ 198円
甲殻類:わたりがに 230円
・貝 類:あおやぎ 184円
・藻 類:切りコンブ 138円
 合 計:750円
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① わたりがに、あおやぎ、切りコンブに塩を振って、もみます。10分くらい置く。
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② 沸騰した鍋に①をぶち込んで、ひと煮立ち。
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③ ②をざるにとって流水で洗う。材料に塩を振って湯通してから調理すると、あくが出ず、臭みも出ない(とオレは思う。経験上)。
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④ ②を沸騰した土鍋に入れ、切ったネギを加え、蓋をして弱火で5分。サケの切り身を入れて、蓋をしてもう5分。サケは火が通り過ぎるので、後から入れる。最後に味噌を入れて完成。
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<感想>
土曜の昼、奥さんが出かけてしまったので、スーパーで魚買って、昼酒しようかと思ったら、良い魚がない。安くなっている食材を組み合わせて味噌鍋にしました。して、お味は・・・。自分の才能が怖い・・・というくらいに美味かったです。甲殻類、貝類、魚、海藻、野菜という5つの要素を入れるのと、臭みが出ないように下処理するのがポイントですな。あおやぎを鍋に入れるのは見たことないですが、肝がとろっとして旨いです。お酒は、亀齢の純米八十。精米歩合が8割ということは、2割しか削ってないということで、吟醸大吟醸の対極の酒です。華やかではないですが、しっかり旨いです。私の仮説、「要冷蔵の純米酒はみんな旨い説」は今回も正しかった。しかも、一升2000円と割安です。