房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

いつも頭は海の上。

エンジン付きゴムボートのある生活を堪能している私の脳内をタイトルに現してみました。さて、次の釣行ですが、休暇を取って半日くらいシロギス釣ろうと考えています。そして釣ったシロギスを馴染みの天ぷら屋に持ち込んで、たらふく食ってやろうと妄想中です。

キスは風でボートを流して釣りますが、エンジンがあると風上に漕いで戻るのが楽になります。そして風上に戻る間も、仕掛けを入れて「エンジン流し」ができるかもしれません。だから、型にはまれば相当数が伸びるのではないかと期待しています。

竿は右舷、左舷、と正面の3本出したい。狭いボートの上で3本ハンドリングするのはかなり大変です。これまでは、2本でも回らないくらいですが、竿掛けを使って、上手く工夫したい(でも難しいだろうなぁ)。

魚を取り込んで、餌を付けるという一連の作業を効率化するために、クーラーの上に餌箱を付けようかと考えています。こういうものは市販されていますが、それに合うクーラーを用意しなければならないし、結構値がはる。

しばらく釣りに行けないので、徒然に、100円ショップで板を買ってきて、適当に自作しようかと思ってます。完成したらアップします。

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