房総の魚たち・陸っぱり釣り師の備忘録

房総の陸っぱりを中心とした釣行と、釣魚料理の記録をアップして参ります。釣りのジャンルは、浮きフカセやルアー、陸から少し離れたボート釣りなどです。釣行記録は月に1-2度のアップになります。その間の埋め草として、これまで釣った房総の魚たちを紹介する「房総釣魚図鑑(五十音順)」や、エッセイなどをアップします。

ブログ100記事超えて

先日、ブログの記事が目標の100に達した。ブログを始めてから167日目の到達である。なぜ、100を目指さねばならなかったかというと、100記事ないブログはサーチエンジンで検索されづらいといわれている。サーチエンジンで引っ掛からなければ、誰にも見られることはない。極端にいえば、100記事ないブログは存在しないのと同じなので、やるからには100書かねばならない。

本ブログの主旨からいって、釣行記がメインであるべきだが、この5カ月で7釣行しかしていない。毎回、どう料理したかレポートしたとしてもブログアップは14回で、こんな調子では100にたどり着くのに何年もかかってしまう。そこで、「房総釣魚図鑑」で膨らませた。アップした記事の内訳は、釣魚図鑑63、エッセイ18、料理11、釣行記7、骨折5である。

100記事を超えて、今は103記事までアップしているが、閲覧数がどっと増えたかというと、まったくの無風である。もう少ししたら反応がでるのかもしれないし、このままかもしれない。アクセス数は2月末時点で1651で、9.6回/日。当初に比べれば、じわじわと増えているのは確かである。

平均10回/日を超えない低空飛行が続くが、少し強がってみようか。ブログはweb logの略で、ウェブ上に記録を残すこと自体が目的である。一見日記と似ているが、人の目を意識している一点で、まったく異なる。ブログにアップするということは、頭の中にある、もやもや、ごちゃごちゃしていたものを整理して、人に分かるように形を与えるという作業である。だから、ここにあるのは、私の頭から外に出した100の引き出しといえる。

最近よく「あれ、どうだったっけ」と、引き出しの中を覗いてみる。「ああ、そうだったな」と感心する。単純に、私のブログは面白い。